年に1回の懇親会(2018.4.1)

昨晩(3/31)は東京土地家屋調査士会「旧多摩支部」の年に1回の懇親会に出席してきました。

旧多摩支部は平成26年に東京法務局多摩出張所の廃止に伴い、調査士会の多摩支部も解散し、日野市の会員は立川支部に、多摩市・稲城市の会員は府中支部にそれぞれ吸収合併された経緯があります。

旧多摩支部は会員数が20名位の支部でしたので、入会した翌年には幹事を仰せつかり月に1回の幹事会に出席していた関係で開業30〜40年のベテランの先生とも親しくなれて、解散してからも年に1回の懇親会は続けています。

全国の調査士会の最多年齢帯も60代と高齢化していますが、旧多摩支部の懇親会に出席した先生もご多分に漏れず、9人の出席者のうち私は若い方から2番目で、既に調査士を辞めた先生も2名います。

昨晩も70歳になった先生から、責任をもって仕事ができる年齢の1つの区切りが70歳であり、そう遠くない将来に廃業する旨をお聞きし、同じように感じた次第です。

それにしても、会員数の減少とりわけ受験者数の減少には目を覆うものがあり、不動産の表示に関する登記という重要な役割を担う調査士制度の存続の危機さえ感ずるのは私だけでしょうか?

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